2010年10月30日

FOCUSロードバイク2011ラインナップ

FOCUS(フォーカス)の2011モデルのロード自転車はこんなラインナップみたいです。
フォーカスはMade in Germanyが売りのメーカーで、wiggleではとても安く買えるブランドです。

フォーカスの自転車を輸入している日本の総代理店はダイワですが、wiggleの価格の倍以上の希望小売価格で売っています。
モノとしてはダイワの付けている値段の方が妥当なので、ダイワがぼっているというより、wiggleが安すぎると理解するのが正しいと思います。

安いですがツールドフランスなどのプロロードレースにも使われていてモノは一流。
ヨーロッパではEUROSPORTSにFOCUSのCMが流れているとか。

製品の特徴としては、フレームのサイズごとにパイプの太さを変えて作っていること。このため、サイズが小さくても堅くなりすぎることはなく、フィールが揃うとか。
他社の自転車では、パイプの太さはどのサイズでも共通で、サイズによって長さだけが変わります。そうすると、小さいサイズはどうしても堅くなってしまいがちです。
日本人は小さいサイズに乗ることが多いので、これはありがたい設計ですね。


で、このフォーカスの2011ロードバイクラインナップは以下の様になるらしいです。


FOCUSのラインナップでハイエンドのロード車IZALCO(イザルコ)は、型は同じですが、布の差でTEAMシリーズとProシリーズに分かれるようです。
2011モデルの変更点は、リヤディーレラーのワイヤーがチェーンステイ内臓になったくらいの様子。

IZALCO TEAM
コンポはSRAM RED、ホイールはDT SWISSのRRC600/800というカーボンディープリムホイール。名前からするとリムハイトは後ろが8cm前が6cmかな。

IZALCO TEAM 1.0
コンポはデュラエースだがクランクが何とROTOR、でも楕円ではなさそう。ホイールはDT SWISSのRRC32/46と言うカーボンディープリムホイール。これも名前からするとリムハイトは後ろが46mm前が32mmかな?

IZALCO TEAM 2.0
コンポはSRAM RED、ホイールはDT SWISSのR1450。名前からするとホイール重量は1450g。完成車重量も軽そうです。

IZALCO PRO 1.0
コンポはデュラエース、クランクはFSAのSL-K Light。ホイールはマヴィックのキシリウムエリート。wiggleで販売中。

WiggleのFocus Izalco Pro 1.0 Dura-Ace 2011 ¥277,000-

IZALCO PRO 2.0
コンポはSRAM RED、ホイールはマヴィックのキシリウムエキップ。

IZALCO PRO 3.0
コンポはアルテグラ、クランクはFSAのSL-K Light。ホイールはマヴィックのキシリウムエキップ。

IZALCO TEAM REPLICA
コンポはSRAM FORCE、クランクもSRAM。ホイールはDT Swiss R 1900。


シマノ好きの私としてはPRO 1.0かPRO 3.0ですが、キシリウムエキップが半端なのでPRO 1.0のほうがいいかなぁ。
キシリウムエキップなら徹底して丈夫さ重視でDT Swiss R 1900の方が好きかも。
アルテグラでR 1900のモデルがあればいいかなぁ。

IZALCO TEAM Hi-modなる重量5kgの自転車を作って9999ユーロで売り出すと言う話もありましたが、これから出るのでしょうか?



フォーカスロード車のなかでフルカーボンの2ndラインCayo(カヨ)は2011年にフレーム変更なし、4モデルが発売。

CAYO 1.0
コンポはアルテグラ、クランクもアルテグラ。ホイールはDT Swiss R 1900。

CAYO 2.0
コンポはアルテグラ、クランクはFSA Gossamer BB30、ブレーキがFSA Energy。ホイールはDT Swiss R 1900。wiggleで予約受付中。

WiggleのFocus Cayo 2.0 Ultegra Compact 2011 ¥165,956

CAYO 3.0
コンポはSRAM FORCE、クランクもSRAM。ブレーキがなぜかRival。ホイールはDT Swiss R 1900。

CAYO 4.0
コンポは105、クランクはFSA Gossamer BB30、ブレーキもFSA Gossmer。ホイールはDT Swiss R 1900。

ホイールはどれもDT Swiss R 1900ですね。重いけど悪くないという話ですが。
僕ならカヨもCAYO 1.0かCAYO 4.0。FSAのブレーキって評判どうなんでしょう。



高級アルミロードがCulebro(クレブロ)今のところ1モデルだけ。

CULEBRO 1.0
コンポはアルテグラ、クランクもアルテグラ、ブレーキもアルテグラ。ホイールはDT Swiss R 1900。

アルミですがアルテ使用のみとは強気ですね。物はいいような気がしてならないです。



エントリーアルミロードVARIADOが3モデル。

VARIADO 1.0
コンポはアルテグラ、クランクFSA Gossamer、ブレーキはアルテグラ。ホイールはDT Swiss R 1900。

VARIADO 2.0
コンポは105、クランクも105、ブレーキも105。ホイールは手組み?

VARIADO 3.0
コンポはティアグラ、クランクもティアグラでトリプルのみ。ブレーキもティアグラ。ホイールは手組み?

wiggleで春にバリアードの105モデルが6万円位で売られていたのは驚きましたがまたあれがあるのでしょうか?

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2010年10月27日

Raleigh(ラレー)のAvanti Carbon が12万

Raleigh(ラレー)の Avanti Carbon Comp 2010 なる自転車がWiggleで売っています。

WiggleのRaleigh Avanti Carbon Comp 2010

このRaleigh Avanti Carbon Compですが、英語なら09年モデルの"Race"仕様車のインプレ記事があったのでこれを見てみると、けっこう評価高いです。

.bikeradarのRaleigh Avanti Carbon Raceインプレ記事へのリンク


私の低レベルな英語力なのでな訳の品質はあれですがインプレ記事を和訳して書いておきます。

引用開始

評価:4.5点(5点満点)

競争力のある価格帯で走りも品質もいい。


イギリスで最も有名な自転車会社は2009年モデルラインナップの構成を変更してきた、そしてもしこの会社の明らかに平凡なウェブサイトを見て新しいアバンティ・カーボン・レースに試乗すれば、私たちに強い印象を与えたこれを味わうことができるでしょう。


走りとハンドリング:カーボンの軽さで良質なスチールフレームの乗り味

ミドルセックスの試乗会で、ヒリングドンサーキットのスムーズな路面でこの自転車を本来のペースで乗る機会があった。
そこは並んで走るのに不安を覚えるような狭くて曲がりくねったコースだけど、Avantiに乗って慌てるようなことは全くなかった。
素晴らしい剛性と、スムーズなステアリングで、我々すぐにリラックスして走ることができた。

しかしAvantiの本当の長所は、ほとんど良いスチールのフレームに乗っているかのように、走っている路面の状況をハンドルを通じて伝えてくることだ。

全体の重量は8.16kgで、この自転車は競争力のある価格で素晴らしい走りと優れた品質であることは確かだ。

TI RaleighとRaleigh Bananaチームが驚くべき成果を出したラレーのレーシングバイクの全盛期は70年代から80年代にさかのぼる。
この成功は現在のノッティンガム本社の会社とは関係ないが、それでもラレーの名前は今でも広くアピールするのだろうか?

この名前は、このAvanti Carbon Raceのような自転車にふさわしいし、ラレーのハイエンド車は、トヨタからレクサスが分かれたように、別のブランドにすべき時なのかもしれない。


フレーム:一級の感触だが、タイヤのクリアランスが少ない。

1800ポンド以下の値段であり、Avanti Carbon Raceは基本的だが十分効果的な12Kカーボンで作られている。フレームの形はカーブやふくらみがミックスされており、強度や剛性を高めるよりも見た目の面白さを演出している。

グラフィックは効果的で、カーボンの編み目がダウンチューブの大きなRaleighのロゴを通じて見えるのは、高級感がありモダンである。

チェーンステイの間のブリッジとBBはねじる力を減らすようにしっかり作られているが、その結果タイヤとのクリアランスはわずかとなっている。

付いてきた23mmのコンチネンタルUltra Speedsより太いタイヤを付ける余裕はあまりない。


装備:かっこいいフォークと、ちゃんとしたホイールセット

最近まではフルカーボンのフォークがAvantiのような2000ポンド以下の自転車に付いてくることはあまりなかった。
このストレートフォークはかっこよくて軽く、ちょうど430g。しかしクラウンの"aero"デカールは空気抵抗を減らすのに十分なほど幅広くないのでこれはちょっと楽観的かも。

品質の良いFSAのハンドルバーだが、アナミック形状が主流になってきたのはそんな昔ではないけど、今の流行はこれのようなトラディショナルなカーブのものだ。

アレンキーを締めすぎて壊してしまう可能性のあるフルカーボンのシートポストでなく、ラレーはFSAのアルミカーボン巻きのものを使っている。

それに加えてOutland サドルは見た目は普通だが、このパッドは乗っているとき前に滑らない。

16/20スポークのシマノRS20ホイールは、長いことテストしてきた中でもベストな低価格ホイールだ。
リヤのリムはオフセットリムでドライブ側と反対側のスポークをだいたい対称にできるため、強度を犠牲にせずにスポークの本数を減らすことができる。
赤色のニップルもかっこいい。

今回乗ったことで、このホイールは良い選択であることに確信を深めた。コンチネンタルのタイヤもちゃんとしていて柔軟でウエットでもよくグリップする。

引用終了

ということです。評価高いですね。このカーボン/105車がほぼ4割引で12万円なら安いと思います。

Wiggleで売っているのは2010Comp仕様ですが、テストされている09Race仕様と同じフレームとホイールのようなので、
コンポがアルテグラから105になっていること、タイヤがミシュランなこと位がテストされている自転車との違いでしょうか。



Raceより下のグレードになりますが、Wiggleで売っているこのRaleigh Avanti Carbon Comp 2010 はなかなかの仕様です。

この価格でフォークコラムもカーボンです。アルミコラムと比べると重さが300g位は軽くなります。

2010モデルなので現時点では旧型になってしまいましたがコンポは全て105です。クランクも、ブレーキもちゃんと105なのはポイント高いです。

ホイールはシマノRS20。よくあるRS10よりも良い品です。インプレでも普及ホイールではベストと書かれていますが評判いいですね。タイヤもミシュランのリチオンなのでまあまあではないでしょうか。

サドルがSan Marco Ponza Power。このサドルはカッコイイですよ。

フルカーボンでこの仕様で12万はかなりのお買い得だと思います。弱点が見当たらないですからね。

WiggleのRaleigh Avanti Carbon Comp 2010



地味なブランドですが、良さそうな車なので、人があまり乗っていない渋めのブランドに乗りたいと思っている人にいいかもしれませんね。

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2010年10月26日

ラレーの105ロードが7万1千円

ラレーのエアライトなるアルミロードの2010モデルがwiggleで安くなっています。
32%引きになっており、円高のおかげもあり71,000円ほどで買えます。この値段ですが105コンポというのは凄いです。

WiggleのRaleigh Airlite 400 2010

アルミフレームですが、フォークはカーボン。

コンポはSTI、ディレーラーはシマノ105ですが、クランクはFSAのGossamer。

ブレーキはテクトロですがR740なのでちょっと高級なやつでかなり軽いヤツです。少なくともリヤはこれで十分じゃないですか。

ホイールはXERO CXR-330と書いてあります、昔のシマノホイールやボントレガー風のスポークパターンですが、前後で2.1kg以上ある代物のようです。

タイヤはミシュランのオリウム25cとなっています。タイヤ太めなので乗り心地は楽かも。
GIANTのDEFYシリーズに近いコンセプトで作られた車っぽいですね。

この車はDFFY1の相当するものと思えばいいんじゃないでしょうか。


この値段ですがコンポが105で10速なので、シマノ10速車とカセットを交換しなくてもホイールを共用できるので、セカンドロードレーサーとして悪くない仕様だと思います。

ホイールとタイヤ換えれば走る車が出来上がると思いますし。

入門用に買っていじっていくのも、105使用なら高価なSTIが無駄にならないと言う点がいいのではないでしょうか。そのうちフレームを替えるというのも105コンポならやれますね。

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2010年10月23日

WiggleでGIANTがセール

WiggleでGIANTの車が売っています。

GIANTは日本では通販不可なのに、イギリスからなら通販で買えてしまうというのもなんか妙ですけど。

このジャイアントがWiggleで今セールになっており、中々の値段で売っています。


GIANT Defy4が4万5千円というのも気になります。日本版Defy3とほぼ同じ仕様ですが、ホイールが違いますか。
WiggleのGiant Defy 4 2010


この値段ですから、英国版Defy4についているホイールがそんなにいいものとは思えませんけど、日本版Defy3のホイールも、無駄にリムハイトが深くてとても重いSPINFORCEですから、むしろこっちのほうがいいかもしれません。

このDefy、フレームがなかなか評判がいいようですし、25cタイヤで乗り心地も良く、キャリアダボもあるので、通勤用やお出かけ用セカンドバイクにも好適だと思います。

もちろんロード入門用にも薦められる車です。


他にもTCR Advanced4が14万2千円。
WiggleのGiant TCR Advanced 4 2010

コンポは105ですが、ブレーキがテクトロ、ホイールが手組です。
このブレーキは利きが悪いので、前だけ105に変えるといいかもしれません。

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2010年10月21日

Continental Grand Prix 4000タイヤ安いです

コンチネンタルのロードタイヤ"Continental Grand Prix 4000"がWiggleでセールになっています。

25%引きで2900円ですから、日本で買うのの半額でしょうか。

WiggleのContinental Grand Prix 4000 Road Tyre


このContinental Grand Prix 4000はコンチネンタルのクリンチャータイヤのなかでも高級レース用タイヤの位置づけです。
最高級ということになると、構造は同じですが、ゴムに変更がなされたGP4000Sと言うものになりますが、このGP4000も重さは205gと同じですし、ミシュランのプロ3RACEやシュワルベのアルトレモRなどに相当する高級タイヤです。

このGP4000ですが、定評的には乗り心地は固めだけどパンクに強く、持ちが良いという普段履きにも使いやすい軽量レースタイヤなので、高級な練習、通勤用タイヤとしてもいいのではないかと思います。

今Wiggleで2900円で買えば全然高級な値段ではないのですが。

ゴムが変わった方のGP4000Sの方は色が黒しかないのですが、こっちのGP4000の方は色もいろいろあります。

問題は、安すぎるので2本買っても安すぎて無料配送にならないことでしょうか。4本買うか、ついでにチューブも買うといいかもしれません。

Wiggleのロード用チューブ一覧


ゴムが変わったほうのGP4OOOSの方もWiggleで売っています。値段は3500円弱。特にセールではありませんが、日本に比べれば全然安いですね。

こっちは全天候でグリップがよくなったと書いてあります。GP4000の方もグリップは低いと言う話は聞いたことがありませんが。

WiggleのContinental Grand Prix 4000S Road Tyre


こっちだと、2本だけでも無料配送に近づきますかね。

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2010年10月20日

Focus Izalco Pro 1.0 2011発売

フォーカスの2011年モデルロード車が、Wiggleで一部発売されています。

発売はロードレーサーのイザルコプロ1.0からですね。価格は28万程度プラチナカスタマーだと25万程度です。

2011モデルでも、FOCUS×Wiggle=ありえないお買い得の公式は健在というかよりパワーアップしていますね。

2011年のFOCUS IzalcoはTeam Hi-mod、Team、Proの3つに分かれるようです。型は同じのようで、積層するカーボンの種類が違うようです。

今回発売されたIzalco Proグレードの2011年モデルでフレームが変更になったところは、リヤのシフトワイヤーがチェーンステイ内臓になった位(2010モデルはチェーンステイの上をアウターが這うという取り回しでちょっと妙だった)のようで変更が少ないため、2010モデルより少し安い価格設定にしたのでしょうか?

WiggleのFocus Izalco Pro 1.0 Dura-Ace 2011

2011モデルはフレームのグラフィックがかっこよくなってませんか?

仕様は、コンポはクランク以外全部デュラエースですが、BB30仕様にあわせてクランクはFSAのSL-K Lightのカーボンクランクが付いています。
ホイールはMAVICのキシリウムエリートですね。

ハンドル周りは3TのARX Pro、フォークは3Tのフンダ、サドルはフィジークのアリオネ、タイヤはContinentalのグランプリ4000とどこにもスキがない仕様です。

この車に乗って遅いと言い訳の仕様がないという厳しさがあります。


ちなみにこのFocus Izalco Pro 1.0 Dura-Ace 2011は国内定価が62万8千円です。
TREKで言えばマドン6.2か6.7に相当する車だと思います。ちなみにMadone6.2の定価は48万円。6.7は77万円


ちなみにトレックのマドン6.2と色々比べるとそりゃイザルコプロの勝ちです。定価が違うから当然ですけど。

FOCUS Izalco Pro 1.0 Dura-Ace(28万) vs TREK Madone6.2(48万、2010)

フレーム △Izalco Pro グレード × OCLV2 Red Carbon△
ホイール ○キシリウムエリート × ボントレガーRace Lite●
コンポ  ○デュラエース+FSA SL-K Light × アルテグラ●


マドン6.7SSLともけっこう勝負できます。

FOCUS Izalco Pro 1.0 Dura-Ace(28万) vs TREK Madone6.7SSL(77万。2010)

フレーム ●Izalco Pro グレード × OCLV2 SSL Carbon○
ホイール ○キシリウムエリート × ボントレガーRace X Lite●(引き分けかも)
コンポ  △デュラエース+FSA SL-K Light × デュラエース△(好みによりますが)


問題は、このフォーカス・イザルコは、価格の割りに、フレームも部品も良すぎるため、Wiggleで買えばロードレーサー入門モデルの価格なのですが、真のレース使用の自転車なのでこれで遅いとちょっとかっこ悪いということでしょうか。

そんなこと気にしなければいいだけですが、FOCUSは所有欲を満たすブランドというよりレース用機材っぽいブランドなので、これに乗ってると勝手に回りは「速いのかな」と思われてしまうので、それで大したことない場合落差が大きいのです。

一方、ピナレロのFP2や3などは、「どうせ遅いでしょ」と思われる自転車なので、逆にFP3で速いと「意外とやるじゃん」と思われる得な車だったりします。

他人にどう思われるかを気にする自転車生活もなんか寂しいですから、好きな自転車乗ればいいんですが。


ところで、Cyclingnews.comでグレードやコンポは異なりますが2010年モデルのイザルコのインプレが出ていたので、英語ですが和訳して引用してみます。

私のてきとーな英語力なので、訳が悪くて読みにくくてすみません。


引用開始

http://www.cyclingweekly.co.uk/tech/bikes/128176/1/focus-izalco-team-milram-2010.html

Focus Izalco Team Milram 2010

価格: £5,999.00

CW(Cycling Weekly)はSRAM Redを装備したチームミルラムレプリカをテストした

長所

新しいリヤエンドによる進化
軽い
かっこいい

短所

面倒な内臓ケーブル

スコア 9


この2010モデルのFocusイザルコは、Focusは2009年からチームミルラムとの関係を始め、望まれた部分の改良を実現した結果である。
これはフォーカスの切り札であり、チームミルラムの選手がシーズンを戦う上で理想的な自転車といえる。

2009年モデルは、太いシートステイとISPだったが、2010年モデルは以前の固すぎるリヤエンドをマイルドにするために、27.2ミリのシートポストと、もっと細く、平たいシートステーに変わっている。

また、外部のケーブルが取り除かれ、静脈のように特別に成型されたチューブの内部構造に内蔵される内臓ケーブルに変更され、重量軽減と空力の向上を果たしている。見た目的にも非常に上品にだ。

フォーカスは最高級のHMカーボンをミルラムエディションに使用し、BB30ボトムブラケットの長所と横剛性のとても高い3Tフンダフォークにも支えられて、とても軽く、しっかりしたフレームを作っています。
テストのはじめにはSRAMの新しいハイブリッドトロイダルアルミのS30AL Raceホイールのセットを使いましたが、コンポの軽さの基準であるSRAM REDはこれ以上のものを探すのは難しいでしょう。

この車はすばらしく登る。軽く、ダンシングでも印象的なレスポンスで敏捷だ。1週間のMajorcan山のテストを通じて、新しいイザルコはかろうじて問題になったのは
ストレートな下りを高速で走ると、フロントエンドの剛性が妙なピクピクした動きを伝えること位。しかし何も注意するようなことはなく、タイトなヘアピンでとても正確なハンドリングで答えてくれる。


結論

しばしばデコボコした道を長いこと走ったがIzalcoには何の問題もなかった。リヤエンドの変更はFocusの成功だ。
メカニックからは内臓ケーブルは面倒だと断言されたが、それ以上に文句をつけるところがほとんどない。


フレーム Focus high modular carbon, internal cabling
コンポ SRAM Red
サイズの範囲 48-62cm
テストしたサイズ 56cm
重量 6.4kg
販売元 Wiggle, www.wiggle.co.uk


引用終了


どうも欧米のこの手のメディア、平気でこの車はダメとか書いてしまいがちなのですが、これを読むとイザルコは「評価9」とかなり好評のようです。


フォーカスの自転車はサイズによってパイプの太さを変えて作ってあるので、他のメーカーにありがちなサイズが小さくなると剛性が高くなりすぎる傾向があまりないところも、日本人にはうれしいメーカーですね。



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2010年10月19日

自転車ブランドのFOCUSって

私の大好きな自転車ブランドに"FOCUS"(フォーカス)があります。

Wiggleで激安で買える事で有名なブランドですが、安いだけがウリのブランドでは全くありません。


FOCUSファンの僕が、FOCUSブランドのご紹介をします。

Wikipedia(英語)のFOCUS Bikes


超略歴としては

・シクロクロスの世界チャンピオン Mike Klugeにより1992年創業。

・2003年にロード車を作り始め、2006年にカーボンフレームを投入。

・2008年には Andreas Walser(有名な自転車の空力屋)デザインのTTバイクを投入。

・2009年には自転車のUCIプロツアーチームのチームミルラムにバイクを提供。

・2011年からは自転車のUCIプロツアーチームのカチューシャにバイクを提供するらしい。

みたいな感じで、そんなに昔からあるメーカーではないですが、それにもかかわらずプロツアーチームに供給しているというのがちょっと驚きでしょうか。


商品ラインは幅広く、ロード、シクロクロスはもちろん、マウンテンバイクやヨーロッパタイプの実用車も作るマスプロメーカーです。

驚くのは、その多くをドイツで生産していてMade in Germanyなことです。

多くのメーカーが台湾に生産を委託する中、ドイツで自転車をたくさん生産できるということに驚きます。

イタリア製やアメリカ製の工業製品ってなんか信用できないイメージもありますが、ドイツ製ってのはやや惹かれるポイントではありますね。


フォーカスのロード車のラインナップとしては

Izalco(イザルコ)プロチームに供給していてツールドフランスとか走るトップモデル。

Cayo(カヨ)旧イザルコをペースとしたカーボン車。そのため低価格カーボン車には珍しいレース志向のモデル。

Culeblo(クレブロ)高級なアルミ車。手をかけて薄いパイプで作ってあり、重さや走りは侮れない。

Variado(バリアード)普及アルミ車。厚めのパイプで作ってあり、乗り心地はハードだが多分とても丈夫。

の4ラインです。


英国ではWiggleがフォーカス車を直販をしているため、Wiggleではとても安く売られていますが、日本ではダイワ精工が代理店となっており、日本のお店で買うと値段はトレックなどと変わりません。地味めなブランドではありますが、決して安物ではないですよ。

フォーカス日本Webサイト


このFOCUS、Wiggleで買えば間違いなく世界一お得な自転車のブランドです。強くお勧めします。


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